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ドイツ現代史研究関連ブログ

西日本を中心に開催されるドイツ現代史研究関連の学会・研究会の情報をお知らせいたします。

第26回西日本ドイツ現代史学会のご案内

 第26回西日本ドイツ現代史学会を、下記の要領で開催いたします。皆様、奮ってご参加くださいますよう、よろしくお願いします。

 

【日時・場所】

  2016年3月19日(土)~20日(日)

  九州大学法学部大会議室(2F)(箱崎キャンパス)

 http://www.law.kyushu-u.ac.jp/organization/access.html

 

 第1日目:3月19日(土)14時~17時30分

 〈ミニシンポジウム〉ヴァイマル共和国史再考―現在と過去との対話―

  14時~14時10分

   趣意説明:熊野直樹(九州大学大学院法学研究院教授)

 

  14時10分~15時

   ヴァイマル期ドイツ共和派の可能性と限界

    ―社会民主党員ユリウス・レーバーの暴力経験をめぐって―

                   今井宏昌(日本学術振興会特別研究員PD)

 

  15時~15時50分

   「ヴァイマル戦後民主主義』」(研究史)から考える

                 「いまの日本の『戦後民主主義』」

                   田村栄子(元佐賀大学教授)

  15時50分~16時30分

   コメント

   平和学の視点から:芝野由和(長崎総合科学大学非常勤講師)

   政治学の視点から:西 貴倫(九州大学大学院法学研究院協力研究員)

 

  16時30分~16時40分

   休憩

 

  16時40分~17時30分

   自由討論

 

  18時~

   懇親会:居酒屋「海門」(博多名物の鍋料理を予定しています)

   会費は5,000円程度(大学院生・学生は3,000円程度)を予定しています。

 

 

 第2日目:3月20日(日)9時30分~12時

  9時30分~10時45分

   東ドイツ体制批判運動の展開過程における教会の「開かれた活動」

                 村上 悠(九州大学大学院法学府博士後期課程)

  10時45分~12時

   西ベルリン・ノイケルン区の学校田園寮について

         ―ヴァンゼー別荘に設けられた学校田園寮―

             江頭智宏(名古屋大学大学院教育発達科学研究科准教授)

 

【宿泊のご案内】

 「福岡リーセントホテル」が会場に近くて便利です。

  092-641-7741 www.recent-hotel.com

  福岡市東区箱崎2-52-1(東区役所横)

  *大変恐れ入りますが、各自で予約をお願いいたします。

 

【事務局】

 連絡先:熊野直樹(九州大学kumano☆law.kyushu-u.ac.jp

               ☆を@に置き換えてください。