ドイツ現代史研究関連ブログ

西日本を中心に開催されるドイツ現代史研究関連の学会・研究会の情報をお知らせいたします。

第27回西日本ドイツ現代史学会のご案内

 第27回西日本ドイツ現代史学会を開催致します。奮ってご参加くださいますよう、よろしくお願いします。

注:会場は、広島市内ではなく、東広島市の西条(広島大学 東広島キャンパス)です。

 

 

【日時・場所】

 2017年3月29日(水)~30日(木)

 広島大学 総合科学部第1会議室(事務棟3F)(東広島キャンパス

  http://s-ja.hiroshima-u.jp/upload_files/download_files/saijyo_map2015_0.pdf

  地図E2の建物M(玄関が既に事務棟2です。最寄りのバス停「広大西口

 

第1日目:3月29日(水)14時~18時

(司会:長田浩彰)

個別報告

 14時~14時50分

 1930年代の国際法秩序と日独国際法観(仮題)

   清水雅大日本学術振興会特別研究員PD・九州大学専門研究員)

 

14時50分~15時

 休憩

 

企画Ⅰ〈研究書合評会〉

今井宏昌『暴力の経験史-第一次世界大戦後ドイツの義勇軍経験19181923法律文化社 2016/05

暴力の経験史: 第一次世界大戦後ドイツの義勇軍経験1918~1923

 

 

 15時~15時50分

  自著を語る:今井宏日本学術振興会特別研究員PD

 15時50分~16時50分

 コメント

 政治暴力史の視点から:原田昌博鳴門教育大学大学院学校教育研究科)

 民衆暴動史・ジェンダー史の視点から:藤野裕子東京女子大学現代教養学部

 ワイマル共和国史の視点から:熊野直樹(九州大学大学院法学研究院)

 

16時50分~17時05分

  休憩

 

17時05分~18時

 自由討論

 

19時00分~21時

 懇親会:旨もんや てしお 東広島市西条下見6-2-8 Tel.: 082-421-6565

 会費は5,000円程度(院生等お若い方は4,000円程度)を予定しています。

 

第2日目:3月30日(木)9時~12時

司会:飯田洋介・岡山大学大学院教育学研究科)

企画Ⅱ〈研究書座談会〉

川越修・河合信晴編著『歴史としての社会主義東ドイツの経験』ナカニシヤ出版 2016/08

歴史としての社会主義: 東ドイツの経験

歴史としての社会主義: 東ドイツの経験

 

 

9時~10時45分

 登壇者:川越修(同志社大学経済学部)

     河合信晴(慶應義塾大学他兼任講師)

     足立芳宏(京都大学大学院農学研究科)

     市川ひろみ京都女子大学法学部)

     高岡智子(静岡大学情報学部)

 

10時45分~11時

  休憩

 

11時~12時

 自由討論

 

【宿泊のご案内】

「西条HAKUAホテル」が会場に近くて便利です。

082-431-1111 http://www.saijo-hakuwahotel.com/

東広島市西条下見6丁目545(バス停「広大北口」向かい側、地図B2-3あたり)

大変恐れ入りますが、各自で予約をお願いいたします。他に、JR西条駅近辺にビジネスホテルが多少あります。新幹線東広島駅からは、バスの便が少なく不便です。

http://s-ja.hiroshima-u.jp/upload_files/download_files/151125_hirodaimap.pdfバス)

http://hiroshima-u.jp/access/higashihiroshima広大東広島キャンパス・アクセス)

関西方面から新幹線でお越しの場合でも、広島駅乗換で西条駅まで戻る方が便利です。

JR西条駅からのバスは広島大学循環便で、そのまま乗っていると西条駅まで戻ります。

 

【事務局】

連絡先:長田浩彰(広島大学hnbrd☆hiroshima-u.ac.jp 

              ☆を@に置き換えてください。

 

【参加費】

 な し

 

【参加申込】

*出欠につきましては、以下の要領で2月28日までに、事務局宛にご連絡ください

  ① 氏 名

  ② 所 属

  ③ 連絡先(メールアドレス)

  ④ 第1日目: 参加 または 不参加

  ⑤ 第2日目: 参加 または 不参加

  ⑥ 懇親会  : 参加 または 不参加

 

 

報告者・登壇者関連書籍 

 

資料を見て考えるホロコーストの歴史: ヴァンゼー会議とナチス・ドイツのユダヤ人絶滅政策 (横浜市立大学新叢書)

資料を見て考えるホロコーストの歴史: ヴァンゼー会議とナチス・ドイツのユダヤ人絶滅政策 (横浜市立大学新叢書)

 

 

ナチのプロパガンダとアラブ世界

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ナチズムと労働者―ワイマル共和国時代のナチス経営細胞組織

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都市と暴動の民衆史 東京・1905-1923年

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明日に架ける歴史学: メゾ社会史のための対話

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政治がつむぎだす日常―東ドイツの余暇と「ふつうの人びと」

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東ドイツ農村の社会史―「社会主義」経験の歴史化のために

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兵役拒否の思想

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亡命ユダヤ人の映画音楽―20世紀ドイツ音楽からハリウッド、東ドイツへの軌跡

亡命ユダヤ人の映画音楽―20世紀ドイツ音楽からハリウッド、東ドイツへの軌跡

 

 

われらユダヤ系ドイツ人-マイノリティから見たドイツ現代史 1893-1951-

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ビスマルクと大英帝国―伝統的外交手法の可能性と限界

ビスマルクと大英帝国―伝統的外交手法の可能性と限界

 

 

ビスマルク - ドイツ帝国を築いた政治外交術 (中公新書)
 

 

第26回西日本ドイツ現代史学会のご案内

 第26回西日本ドイツ現代史学会を、下記の要領で開催いたします。皆様、奮ってご参加くださいますよう、よろしくお願いします。

 

【日時・場所】

  2016年3月19日(土)~20日(日)

  九州大学法学部大会議室(2F)(箱崎キャンパス)

 http://www.law.kyushu-u.ac.jp/organization/access.html

 

 第1日目:3月19日(土)14時~17時30分

 〈ミニシンポジウム〉ヴァイマル共和国史再考―現在と過去との対話―

  14時~14時10分

   趣意説明:熊野直樹(九州大学大学院法学研究院教授)

 

  14時10分~15時

   ヴァイマル期ドイツ共和派の可能性と限界

    ―社会民主党員ユリウス・レーバーの暴力経験をめぐって―

                   今井宏昌(日本学術振興会特別研究員PD)

 

  15時~15時50分

   「ヴァイマル戦後民主主義』」(研究史)から考える

                 「いまの日本の『戦後民主主義』」

                   田村栄子(元佐賀大学教授)

  15時50分~16時30分

   コメント

   平和学の視点から:芝野由和(長崎総合科学大学非常勤講師)

   政治学の視点から:西 貴倫(九州大学大学院法学研究院協力研究員)

 

  16時30分~16時40分

   休憩

 

  16時40分~17時30分

   自由討論

 

  18時~

   懇親会:居酒屋「海門」(博多名物の鍋料理を予定しています)

   会費は5,000円程度(大学院生・学生は3,000円程度)を予定しています。

 

 

 第2日目:3月20日(日)9時30分~12時

  9時30分~10時45分

   東ドイツ体制批判運動の展開過程における教会の「開かれた活動」

                 村上 悠(九州大学大学院法学府博士後期課程)

  10時45分~12時

   西ベルリン・ノイケルン区の学校田園寮について

         ―ヴァンゼー別荘に設けられた学校田園寮―

             江頭智宏(名古屋大学大学院教育発達科学研究科准教授)

 

【宿泊のご案内】

 「福岡リーセントホテル」が会場に近くて便利です。

  092-641-7741 www.recent-hotel.com

  福岡市東区箱崎2-52-1(東区役所横)

  *大変恐れ入りますが、各自で予約をお願いいたします。

 

【事務局】

 連絡先:熊野直樹(九州大学kumano☆law.kyushu-u.ac.jp

               ☆を@に置き換えてください。

第25回西日本ドイツ現代史学会のご案内

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 第25回西日本ドイツ現代史学会を、福岡大学におきまして下記の要領で開催いたします。今回は若手研究者の個別報告をはじめ、昨年刊行された『個人の語りがひらく歴史』の執筆者の方々をお招きしての座談会、そしてドイツ現代史研究の展望を考えるシンポジウムを開催いたします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

【 日 時 】 2015年3月30日(月) 13:00~17:45

        および 31日(火) 10:00~12:00

 

【 会 場 】  福岡大学 中央図書館1階 多目的ホール

                        (福岡市城南区七隈8-19-1)

 

【 参加費 】  無料(どなたでも参加できます)

 

【プログラム】

 

第1日目:3月30日(月) 13:00~17:45

 

 個別報告(13:00~15:00)

 

  1.ナチズムと日本文化 ―W・ドーナートを中心に―

         報告者:清水雅大   司会:穴山朝子

 

  2.「ハーリヒ / ヤンカ事件」再考

      ―東ドイツ改革派社会主義知識人の一例として―

         報告者:伊豆田俊輔  司会:星乃治彦

 

 企画Ⅰ (15:15~17:45)

 

  『個人の語りがひらく歴史』座談会

    登壇者:槇原 茂・長田浩彰・松井康浩  司会:今井宏

 

 

 第2日目:3月31日(火) 10:00~12:00

 

 企画Ⅱ (10:00~12:00)

 

  ドイツ現代史研究の展望 ―過去・現在・未来―

   報告者:竹本真希子・川喜田敦子・増田好純

     コメンテーター:石田勇治

 

 

【 懇親会 】

 第1日目終了後に、会場と同じ中央図書館の1階にあるレストラン「フォレスト」で懇親会を開催いたします。懇親会費は有職者4,000 円、非常勤・研究員 3,000円、院生・学生 2,000 円を予定しています。

 

【 宿 泊 】

 宿泊施設のご予約は、各自でお願いいたします。福岡市内ですと、天神が会場に近くて便利です(地下鉄七隈線利用で天神南駅から福大前駅まで約15分)。

 

【  参加申込  】

 ご参加いただける方は、以下の要領で 3月23日(月)までに、今井宛にご連絡ください。またメールにてご連絡いただく際は、題名に「西日本ドイツ現代史学会参加申込」とお書きください。

 

  ① 氏名

  ② 所属

  ③ 連絡先(メールアドレス)

  ④ 第1日目:参加 または 不参加

  ⑤ 第2日目:参加 または 不参加

  ⑥ 懇親会 :参加 または 不参加

 

【 世話人 】 星乃治彦・今井宏

 

【 連絡先 】 今井宏

        E-Mail:himai0108☆yahoo.co.jp(☆の部分を@に)

 

※会場(福岡大学中央図書館)へのアクセス

  1.交通アクセス

    以下のサイトをご参照ください。 

    http://www.fukuoka-u.ac.jp/help/map/

 

  2.キャンパスマップ

    以下のサイトをご参照ください。

    http://www.lib.fukuoka-u.ac.jp/access/map/

 

 

 

 

近代フランス農村の変貌―アソシアシオンの社会史

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われらユダヤ系ドイツ人-マイノリティから見たドイツ現代史 1893-1951-

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スターリニズムの経験――市民の手紙・日記・回想録から (岩波現代全書)

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過去の克服: ヒトラー後のドイツ

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20世紀ドイツ史 (ドイツ現代史)

20世紀ドイツ史 (ドイツ現代史)

 

 

 

ドイツの歴史教育 (シリーズ・ドイツ現代史)

ドイツの歴史教育 (シリーズ・ドイツ現代史)

 

 

 

“境界”の今を生きる―身体から世界空間へ・若手一五人の視点 (人文・社会科学振興プロジェクト)

“境界”の今を生きる―身体から世界空間へ・若手一五人の視点 (人文・社会科学振興プロジェクト)

 

 

冷戦と福祉国家―ヨーロッパ1945~89年

冷戦と福祉国家―ヨーロッパ1945~89年

  • 作者: ハルトムートケルブレ,Hartmut Kaelble,永岑三千輝,瀧川貴利,赤松廉史,清水雅大
  • 出版社/メーカー: 日本経済評論社
  • 発売日: 2014/04
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログ (1件) を見る
 

 

 

 

明日へ翔ぶ―人文社会学の新視点〈2〉

明日へ翔ぶ―人文社会学の新視点〈2〉

 

 

ドイツ現代史学会第36回大会のご案内

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 2013年度のドイツ現代史学会第36回大会を以下の要領で開催いたし
ます。
 本大会では、①核技術の社会文化史、②日本における戦後史学の歩み、
③ドイツと東アジア、 をテーマとする三つのシンポジウムを開催いたし
ます。
 なお、大会終了後はドイツ兵俘虜慰霊碑(久留米市野中町)と大刀洗
(たちあらい)平和記念館(朝倉郡筑前町) をめぐるバスツアーを企画
しております。
 皆様のご参加を心よりお待ちしております。
 
2013年7月22日
ドイツ現代史学会第36回大会世話人
代表:星乃 治彦
 
共催:福岡大学 福岡・東アジア・地域共生研究所
   東京大学大学院総合文化研究科附属グローバル地域研究機構
           ドイツ・ヨーロッパ研究センター(DESK)
 
 
大会プログラム
 
日時:2013921()22()
会場:福岡大学中央図書館1F多目的ホール
 
第一日目:921()
 
12:00~15:00(受付開始11:30)
 
 シンポジウム「核技術の社会文化史欧米諸国の場合
 
  問題提起・司会:
   若尾祐司(名古屋大学名誉教授)
 
  第一報告:
   高橋博子(広島市立大学講師)
       「アメリカの核開発と被ばく問題」
 
  第二報告:
   市川 浩(広島大学教授)
       「ソ連版『平和のための原子』とその展開」
 
  第三報告:
   真下俊樹(日本消費者連盟共同代表)
       「フランス核技術開発の特質」
 
  第四報告:
   佐藤温子(ロイファナ・リューネブルク大学 民主主義研究センター博士候補生)
       「ドイツ核廃棄物抗争史」
 
  コメント
   1.本田 宏(北海学園大学教授)
   2.東原正明(福岡大学講師)
 
 
15:15〜18:15
 
 シンポジウム「日本における戦後史学の歩み望田幸男氏の場合
 
  司会:田村栄子(元佐賀大学教授)
 
  講演:望田幸男(同志社大学名誉教授)
 
  コメント
   1.石田勇治(東京大学教授)
   2.橋本伸也(関西学院大学教授)
 
 
18:15〜18:45 総会
 
19:00〜21:00 懇親会 於:学内レストラン「陽だまり」
 
 
第二日目:922日(日)
 
9:30〜12:30(受付開始9:00)
 
 シンポジウムⅢ「ドイツと東アジア―日独比較史から独亜関係史へ―」
 
  総合司会:
   中村綾乃(お茶の水女子大学 リーダーシップ養成教育研究センター研究員)
   北村 厚(法政大学法学部兼任講師)
 
  第一報告:
   浅田進史(駒澤大学経済学部准教授)
       「19世紀グローバル化のなかのドイツ山東事業
          ―物流と植民地権力の関係性を中心に―」
 
  第二報告:
   熊野直樹(九州大学大学院法学研究院教授)
       「『満』独通商関係史―満洲大豆から阿片へ―」
 
  第三報告:
   田嶋信雄(成城大学法学部教授)
       「『独禍東漸』と『日禍西漸』―日独防共協定再考―」
 
  コメント
   1.工藤 章(東京大学名誉教授)
   2.平野達志(東京大学大学院総合文化研究科博士課程)
 
 
13:00〜18:00
 
 ドイツ兵俘虜慰霊碑・大刀洗平和記念館をめぐるバスツアー
 
   13:00  福岡大学出発
   13:45  ドイツ兵俘虜慰霊碑見学(30分ほど)
   14:10  久留米市出発
   14:50  大刀洗平和記念館見学(1時間ほど)
   16:00  大刀洗出発
   17:00  福岡空港到着
   17:30  博多駅到着
   18:00  福岡大学帰着
 
 
1.会場(福岡大学中央図書館)へのアクセス(下記URLをご参照ください)
 
 交通アクセス http://www.fukuoka-u.ac.jp/help/map/
 
 
2.参加費用
 参加費:一般 2000 円、院生・学生 1000 円
 懇親会費:有職者 4000 円、院生・学生 3000円
 二日目バスツアー参加費:500円
  
 
3.お申し込み方法
 1)参加をご希望される方は、以下のメールアドレス宛に 1 から 7 の必要
事項にご記入をいただいた上、 13 日(金)まで にお送りください。
また、メールの件名には、お手数ですが「ドイツ現代史学会参加申し込み」
とお書きください。
 
 【送り先メールアドレス】gendaishigakkai2013☆gmail.com(☆の部分を@に)
 
 【必要事項】
   1.お名前
   2.ご所属
   3.メールアドレス
   4.参加日(一日目、二日目、両日のいずれかをご記入ください)
   5.一日目の懇親会参加の有無
   6.二日目のバスツアー参加の有無
   7.お支払い予定金額
 
 2)参加費用につきましては、当日受付にてお支払いいただきますよう
お願い申し上げます。
 
 
4.お問い合わせ・ご連絡先
 住所:〒814-0180 福岡市城南区七隈8丁目19-1
     福岡大学 福岡・東アジア・地域共生研究所
 TEL:092-871-6631(代)(内線:4046)
 E-Mail : gendaishigakkai2013☆gmail.com(☆の部分を@に)